ランニングの世界・友の会

“走る”をもっと知り、感じ、
語り、そしてひろげよう

更新情報・お知らせ

2024/2/24
2月のイベントレポートを掲載しました
2024/2/22
会長挨拶を更新しました。
2024/2/20
4月ぐんまマラニック、好評につき2月25日で申込みを締め切らせていただきます
2024/1/26
年度スタートのイベントは『ぐんまマラニック』です。叙勲された山西先生をマラニックでお祝いします。花と温泉の春の1日を一緒に楽し みましょう。
2024/1/24
ランニング大学新年度のスケジュールです。年間テーマは『ランニング ウォーキング 健康 仲間作り』です。 新年度もよろしくお願い申し上げます。なお、諸事情で内容変更の場合は都度ご連絡いたします。
2024/1/24
ランニング大学年度最終カリキュラムは『多摩湖春さがしマラニック』です。 悪天候のため中止となった1月の企画をブラッシュアップしました。 3月10日(日)、皆さまとご一緒できることを楽しみにしています。

「ランニングの世界・友の会」会長 西村かおるのご挨拶

三寒四温の毎日、街中を走っていると、向かってくる風に梅や沈丁花の香りが運ばれてきて、思わず深呼吸する季節となりました。暖かな春日となった2月18日、今年は10回目の記念大会となった高知龍馬マランに出走しました。高知は私のふるさとでもあり、コロナ以降は東京との二拠点生活の場でもあります。私は第1回龍馬マラソンから連続出場しており、10回完走することができたことはとてもうれしいことです。 第一回大会は3000人ちょっとの参加者で、応援もとても少なく、雄大な太平洋の海沿いコースは護岸工事中で寂しい大会でしたが、年々賑わいを増し、一時期の参加者は1万人を超えました。しかし他の大会同様、コロナの影響を受け2回は中止、コロナ解禁となった今年は1万人超えを目指した大会でしたが、8000人あまりの参加でした。大会前には経済面も含め、運営の厳しさも報道されました。しかし沿道の応援人数は今まで一番多く、応援方法も工夫され、私設エイドや、バンド、スピーカーを使った音楽など、内容が豊になってきました。それは春の陽気とコロナ解禁のせいだけではなく、箱根駅伝で圧倒の優勝を飾った青山学院の陸上部選手が走ること、また記念大会ということで、子供や車いすの方が参加できるファンラン、42.195kmをペアでタスキリレーする新しい企画があったことも影響したと思います。因みに優勝は箱根で8区間賞を取った青山学院大学1年生、塩出翔太選手の2時間19分20秒でした。 応援に話をもどすと、前日には地元の新聞に参加者全員の名前が出ため、つぶさに確認してくれた同級生や、親戚などから次々と応援ラインや電話がはいり、「どこどこで応援しているから、声をかけて」と嬉しいお声かけがたくさんはいりました。10年前は一部のランナーのためだったマラソン大会が、だんだん市民のお祭りに近い大会に育ってきたと実感し、うれしかったです。  高知龍馬マラソンのキャッチコピーは「わざわざ高知で走ろう!」です。昭和の時代には、「陸の孤島」と呼ばれた高知の名残でしょうか。それとも、事実上まだへき地から脱してしていないのか? ともかく、沿道で応援してくれる人たちからは他の大会では、ほとんど耳にすることがあまりない「わざわざ、走ってくれてありがとう、ありがとう!」「よう走ってくれた!」、また高齢の方たちは「偉い! 偉い!」という誉め言葉が、頑張れの代わりに連発されたりします。「こちらこそ、応援ありがとう!」の応酬は、ほっこりした力をもたらしてくれます。『ランニングの世界・友の会』でも、参加者同士のやりとりで、ほっこりした力が生まれるような運営をしていきたいなあ、と思いながらゴールした楽しい大会でした。ぜひ、来年はわざわざ、参加してみませんか?

自然主義ランニングの巨星 パーシー・セラティの名著「チャンピオンへの道」ご案内

自然主義ランニングの巨星 パーシー・セラティの名著「チャンピオンへの道」が新訳で発売されますパーシー・セラティ
ランニングコーチ。オーストラリア代表チームの監督として、1960年ローマ五輪で金メダルを獲得したハーブ・エリオットなど多くのトップアスリートを送り出した。

ランニングの世界・友の会について

ようこそ!ランニングの世界・友の会のホームページへ

ランニングの世界・友の会に興味を持っていただいて心から感謝申し上げます。
当会は記録更新を目指すことだけを目的とした走る会ではありません。
人類が長い時間をかけて2本足歩行を習得し、アフリカ大陸を脱出して世界にちらばり、そして今趣味として走るに至った壮大な歴史も考えます。 また子供が遊びとして、心の表現として自然に走る、そんな楽しさも感じ、表現する会です。もちろん自己表現として走るパフォーマンスも追求します。
身体と心、隣人との関係、そして自然との関わりが希薄となっている現代。「走る」ということを通して自己を深め、仲間とのつながりを深め、 ランニングを文化としていきたいと考えています。
走る会合、走ることを学ぶ会合、走ることを語る会合、走ることを書く会合、そして仲間と楽しく食べたり飲んだりする会合、ご自分の興味のある集まりに参加してください。 ランナーはもちろんのこと、例え全く走らない方でもランニングに興味をもち、ランニングを愛する仲間とつながりたい、 そして文化に高めたいというお気持ちをお持ちの方はぜひ私たちの仲間となってください!心からお待ちしています。
「ランニングの世界・友の会」 代表・西村かおる

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 2024/2/15更新